iPod touchを無くしたけど、最終的に自分が助かった話

皆さんは落とし物をしたことはありますか?

僕は愛用していたiPod touch(白)をある日無くしてしまいました。

ここまでならまぁよくある(?)話かもですが、
何しろ落としたのがiPod touchという名の情報端末。

中には音楽だけじゃなくてアプリだったり、
Apple IDなどの個人情報も入っているわけです。

これは情報端末を無くしたけど最終的に自分が助かった話
について時系列的に話していく記事です。

(落としたらこういうことが起きるかもしれないから落とさないように気をつけよう)

とか

(自分もしっかりと設定しておこう)

と、少しでも多くの方に思ってもらえたなら

無くしたiPod touchも無くしてしまった僕も少し報われます!

目次

iPod touchの消失

2016年の年末、東京で飲み会を終えた後、
新幹線の時間まで待合室で待っていました。

iPod touchで音楽を聴きながら 。

結構酔っていましたが、その時までは持っていたことは覚えています。

しかし、新幹線の時刻が迫ってきたので移動のために一度カバンにしまったんです。

そこから実家に帰るまで、その日は一度も取り出しませんでした。

そして翌日、音楽でも聴くかー、とカバンを漁ったところ

ん?

おや?

え?

・・・

iPod touchが無い!?!??!!?!??!(血涙)

まさか!!!

この僕が?!?!
この僕が!?!?

自慢じゃないですがクマ助は今まで落とし物をしたことがないのです。

いや、『なかった』のです・・・。

大切なものはいつだってカバンの中にしまってきた。

そんな僕が・・・?!

初めて落とし物をしたこと、そしてiPod touchという高価なものを落とした
という事実に僕は打ちひしがれていました。

悲しみの末の選択

後悔先に立たず。

もちろん反省はする!

でも 、いつまでもウジウジ悩んでいても仕方ない!

それにまだ完全に希望を失ったわけではない。

そこから僕が取った行動は『JR東海への連絡』でした。

ここが一番可能性がありそうだったので。

連絡してから数日が過ぎて、JR東海から返信がありました。

結果は・・・


いつもJR東海をご利用いただきありがとうございます。

お問い合わせいただいたお忘れ物について確認しましたところ、

あいにく、お客さまのお忘れ物のお預かりは確認できませんでした

で、で、で、ですよねorz

元から望み薄ではありましたが、
やはり「なかった」という現実を突きつけられるのは中々つらいもの。

そして、 NO MUSIC, NO LIFE. な身体なのに既に数日 NO MUSIC LIFE. なのも結構心身ともにキていました。

さすがにこれは見つからないな、と思い捜索を打ち切りました。

無くしてしまったものはもうどうしようもない、
今回得た教訓を胸に刻んで歩んでいこう。

どこへ行くのも一緒だった

毎日音楽を聴かせてくれた

パズドラを遊ばせてくれた

色々な思い出が詰まっていた

今までありがとう、iPod touch…

そして月日は流れたある日、『それ』は突然やってきた

そこから僕は音楽をスマホで聴くようになりした。

新しいMUSIC LIFE.の始まりです。

そうして1年半ほど経った2018年8月某日、

無くしたことをすっかり忘れていた頃、

あの日の出来事を思い出させるかのように、

『それ』は突然やってきました。

ある朝、スマホの通知で目が覚めました。

TwitterかLINEかな、と思いつつスマホを取って見ると

(´σ `) ・・・?

ひとまずスマホを伏せる。

必死に頭で考えようとしましたが寝起きで頭が全く働かない。

とりあえずもう一度見ると

どこだよ!!!!!!!!!!!!!

いや待ってそれよりもやだ怖い怖い怖い何これ怖い。

ジンファの??? なんちゃら近辺で??? サインインするために使用された???

眠気は一気に吹っ飛んだけど混乱でやはり頭は回りません。

~5分後~

いや、これ不正ログインじゃね?

という結論に至りました。

でもどうしてApple IDがバレて・・・?

その瞬間、( ゚д゚)ハッ! と僕の脳内に過ぎ去りし思い出が蘇りました。

iPod touch・・・お前か?

そんなところで生きとったんか、ワレ!

それはまるで生き別れた双子の弟に会った時のような衝撃でした。(生き別れた双子の弟はいません)

あの日お前を落としたばっかりに、そんな遠いところへ行ってしまったのか・・・。

(中古ショップを転々として、ジンファまで行ってしまったiPod touchが目に浮かぶ)

申し訳ねえ・・・。

ということが瞬時に頭をよぎって、
この記事書きながら我ながらヤバイなこいつと思いました。

本当のところあれがiPod touchからだったのかはわかりません。

でも、これでわかったのは

・IDとパスワードが割られている
・でも『2ファクタ認証』のおかげで不正ログインされずに済んだ

ということでした。

この『2ファクタ認証』を設定したいたことが助かったというタイトルに繋がります。

この話で伝えたかったこと

結局この話で何が伝えたかったのか。

それはApple IDの『2ファクタ認証』を設定しておくべき、ということです。

Apple IDへの認証方式には2段階あって、ざっくりと以下のような感じです。

  1. IDとパスワードの組み合わせが一致
  2. ログインしたいデバイスとは別の認証済みデバイスに表示される確認コードを入力して一致

今回2段階目に関する通知がスマホに表示されたということは、
1段階目は既に突破されている(=IDとパスワードが割られている)ということです。

つまり、

1段階目が突破されていたが、2段階目の認証のおかげで不正ログインされずに済んだ

ということなのです。

これがタイトルにもある助かったということです。

iPod touchの捜索を諦めた後すぐにパスワードの変更と、
今までしていなかった2ファクタ認証をしました。

もし2ファクタ認証をしていなかったら、不正ログインされて悪用されていたでしょう。

クレジットカードなどを紐づけていたとしたら、考えるだけでも恐ろしいです。

でもなんとか不正ログインされずに、事なきを得たというお話でした!

まとめ

iPod touchを無くしたけど、それで2ファクタ認証を設定したことで
最終的には未来の自分が不正ログインされずに済んだ、という話でした。

無くした時はすごくへこみましたが、これはこれで意味があったんだなあと。

iPod touchには今までの分も含めて感謝しかないです。

無くしていなかったら恐らく設定していなかったでしょうね。

そう考えるとホント恐ろしいです!

大切なのはあらかじめ準備しておくことです!

2ファクタ認証の設定や確認方法などの記事を後日上げるので
一度ご自分のiPhoneの設定をご確認ください。

でゎ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる